WingsV super MAX 2020で2R解説します。

こんばんは、郷です。

今日は、2020年1月6日(月)の京都11R・12Rを

WingsV super MAX 2020の分析表で解説します。

京都11R 馬 連 5-15    1860円

     三連複 3-5-15  6860円

京都12R 馬 連 10-13   31450円

     三連複 5-10-13 72480円

 

京都11R

ストッパーが7番人気までが馬券範囲と見ます。

軸候補は15・1・11

上のグラフの歪み分析から15・7・1

よって軸は、15・1

相手馬は下のバランス総合分析から5・3・14

買い目 15・1-5・3・14

 

京都12R

ストッパーが9番人気までを馬券範囲と見ます。

軸候補は16・11・5

上のグラフの歪みから13・8・6

上位人気の歪みは16・1(ただし歪みが小さく人気ほど強くない)

上位人気では16で抑えは必要

下のバランス総合分析から5・10・13

買い目 5・10・13ー13・8・6・16

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“WingsV super MAX 2020で2R解説します。” への3件の返信

  1. 郷さん、おはようございます
    解説のほうありがとうございます
    11Rの7号馬は歪みが大きいにも関わらず軸候補から外れているのはシステムの裁量によるものなのでしょうか?
    あとストッパーはよりオッズが下位のほうの1.62倍以上の断層より重要な要素があるのでしょうか?
    初歩的な質問かも知れませんがお時間ありましたらご指導ください。

  2. 軸候補15・1・11と
    最大歪みの15・7・1の共通は
    15・1
    よって、7号馬は軸から削除です。
    単に法則通りです。
    説明不足でした。
    下位のオッズの1.62以上のオッズの断層について、気づかれていると思いますが、条件がそろった場合しか連帯する確率は低いです。
    よって、時系列分析を加味する必要があります。最も下位の大きな断層より前の小さな断層や時系列での変動の分析から、判断する必要があります。
    また、単・複・馬連等のオッズの断層の位置の比較も必要な場合があります。
    なお、ストッパーは連帯可能性の最大人気馬(ストッパー+1で検討する場合有)ですので、その前のオッズの歪み等で連帯馬を検討することになります。
    ストッパーとオッズの歪み最大馬が重なった場合は特に人気薄の馬(前後3頭)は注意が必要です。
    大きな配当を得るチャンスとなります。

  3. 郷さん、こんにちは。
    丁寧な解説ありがとうございます。
    ストッパー断層と歪み馬の位置が重なったときは思わぬ穴馬が来ることは気づいて実践していたのですが穴馬が来る時と来ない時の条件が判らず全体のオッズ(最終オッズ)ばかり眺めていました。
    より前の小さな断層付近の時系列分析が必要で、ある条件に当てはまったときにストッパー近くの穴馬が来る確率がより高くなると言うことですね。
    時系列分析は朝一と15分前くらいの二点ならがんばれそうですが二点では分析しきれないでしょうか。
    今回の郷さんの分かりやすい解説でまた一歩前進できそうです。

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