See→Plan→Do→Check→Action(Adjust)

こんばんは、郷です。

See→Plan→Do→Check→Action(Adjust)
コメントで書いた内容です。

私が競馬の手法を作る時の順番です。
Seeが余分にありますね。

私は競馬の手法を作るにあたって数字にできる
ことを前提に考えています。
そういう訳で、オッズ等が分析の材料になります。

オッズの基本は断層です。
オッズが2,4・・・となっていると
4/2で2倍となりますよね。

この様な法則をエクセルシートには1Rあたり
数千、数万と関数が入っています。

そこに表記された数字をじーっと眺める(See)
を行うと法則が見えてくるわけです。

閃きがはじめにあり、その時点で分析は99%
終了していることになる。

そのあとは、確率を出すことであり、単純作業の繰り返し
のみということになる。
単純作業を自動化するためには、プログラミングの技術
が有効という程度となる。

今日シートを眺めていたら、
高配当のワイドの取り方のインスピレーション。

オッズ分析によるものである。
この時点で99%終了している。

これでワンクリックで予想が表記、
あとは、的中を楽しむことになる。

“See→Plan→Do→Check→Action(Adjust)” への4件の返信

  1. 郷さん、おはようございます
    確かに以前コメントいただきました

    地道にoddsと買う側の心理分析から期待値の高い馬券を構築できないかとあれこれやっています
    実際に馬券を買わずに毎回答え合わせをして少しずつ確率を上げていけるようにしたいです

    高配当のワイドですか 1度その実力を拝見してみたいです

  2. こんにちは、レッドさん。
    郷です。
    テストしますか?
    それで、レッドさんの研究が進みますか?

  3. 郷さんこんにちは
    基本的に馬連とワイドを人気順に並べたものがベースでそれらの関係性の歪みなど二、三の要素から馬券を構築していますが最後は少し煩悩が邪魔をします
    時間が掛かり過ぎるところもあるのでもっとシンプルにいきたいものです

    これに限らず何かのヒントをいただきたく存じます

  4. こんにちは、レッドさん。

    これは、たとえ話です。
    人間関係を考えた場合、
    よく自分自身を見つめることが大切といわれますね。

    自分自身を見つめる訓練の後、2人、3人の関係
    を作るということです。

    1人、2人、3人と関係は複雑になってきます。
    16頭のレースを考えた場合、16頭の1頭、1頭
    を見てゆけばよいですよね。

    馬連とワイドの関係を考えた場合、もう少し考えなければ
    ならないパターンが増えますよね。
    馬連・複勝・単勝の関係のように3つの要素になれば、
    複雑で無数のパターンになります。

    さらに、馬連や三連複、3連単の要素を加えたら、
    極めて複雑になり、高度なシステムが必要となり、
    研究の時間は長くなり、結果を出すのは難しくなります。

    そうすると、オッズを研究するには1つのオッズ、例えば
    馬連のみから始めることが攻略の短縮になります。

    馬連とワイドの歪みを研究するのは、よい発想だと思います。

    私がシンプルに分析することをお勧めするのは、
    私はオッズで言うと単勝・複勝・馬連の様々な関係性を
    研究していました。

    そうすると、無数のパターンになることに気づき、
    1つのオッズまたは2つのオッズに絞ることにより、
    精度が高まることが分かったわけです。
    参考になれば、幸甚です。

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