とはいうものの

こんばんは、郷です。
1年以上ブログを継続し、競馬の本質に近づいた感覚はある。
様々な本が書店にあるが、その内容を理解し実践すれば競馬に勝てるという簡単なものではない。
オッズ系の本ではほとんどが異常オッズについて書かれたもの。
読者の方も気づかれていると思うが、異常オッズのパターンは複雑化し、その時間も変化してきている。
では、過去から変化のない普遍的な傾向性はないか探り、システムを作り上げることが常勝パターンを
つくることに繋がる。
考える方向性が違うと永久に答えが見つからないということになりかねない。
よく言われることに
Plan→Do→See→Check→Actionがある。
私はSee→Plan→Do→Check→Actionであると考えている。
研究の基本は長いSeeから始まると考えている。
軸馬についての質問がありましたが、基本的には指数(コンピ指数やマイニングデータ)やオッズから
2頭で80%程度の連帯率の手法はできる。
しかし、1.22(日)のように、大荒れの日も存在する。
では、そんな日でも万馬券の的中の量産が可能なのは、見ての通りである。
Seeがしっかりできれば、軸馬の選出の仕方を変えればよいのである。
しかも、場合によっては軸馬3頭でも回収率は1000%を超えれば十分な回収と言える。
私の感覚では人気薄の馬の選出より軸馬の選出の方が難しいのです。
考え方によっては、馬連万馬券の方が三連複万馬券的中よりはるかに難しい。
軸馬のデータはあくまでデータであり、その使い方である。
2頭の軸で全36Rで90%以上の連帯率を記録することも度々あるのも事実。
70%程度の日も存在する。
各会場の傾向性も午前中のレースを見ていけば判断できる。
流れと手法の融合で1日のうちで勝機を見つけることができる。
私のように勘がよくない人間でもそれは可能である。

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