複勝範囲の関数

=IF(馬単複合成グラフ!S22>=IF(IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,2)),SMALL($P$25:$P$42,2),””)>=5,IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,2)),SMALL($P$25:$P$42,2),””),IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,3)),SMALL($P$25:$P$42,3),””)),馬単複合成グラフ!S22,IF(IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,2)),SMALL($P$25:$P$42,2),””)>=5,IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,2)),SMALL($P$25:$P$42,2),””),IF(ISNUMBER(SMALL($P$25:$P$42,3)),SMALL($P$25:$P$42,3),””)))

私の複勝範囲の関数はこの程度のものです。
しかし、面白い結果に導いてくれています。
それから、分かりにくくしてしまい恐縮です。
実は、複勝人気のところも馬連人気を入力しました。
単勝と馬連の2種のオッズでも結果を出すことができるからです。
シンプルにする作業をしております。
複勝人気が合わないと気づかれたでしょう。

総合分析の見方

6.17(日)阪神12Rで総合分析の見方をご紹介します。
まず、オッズ分析から
軸馬は10.15の2点
馬連の対象のストッパー断層は
6.14.13.5
よって馬連は10.15-6.14.13.15の7点
結果は馬連10-15 1110円

三連複の買い方は
10.15-6.1413.5-馬連・単勝の対象域3頭(消馬を除く)
では馬連・単勝の対象域3頭とは?
この分析表から対象域は11番人気なので
馬連から3.2.12
単勝から3.2.11
よって、対象は3.2.12.11
このうち3.12は削除馬なので、必要な馬は2.11
よって、三連複の買い方は
10.15-6.14.13.15-2.11 の14点勝負となる。
結果は 三連複 15-10-11 12420円

応用編はありますが、オーソドックスな方法から解説していきます。

オッズ分析グラフを添付しておきますのでご覧下さい。
歪みグラフからも11.12.2の馬がセレクトされますね。
6.17(日)阪神12R 総合分析.GIF 直
6.17(日)阪神12R オッズグラフ分析.GIF 直

競馬の買い方のメソッド

こんばんは、郷です。
競馬の攻略には、馬連なら軸馬2頭→ストッパー断層4頭の8点を基本にしている。
では、人気薄の三連複の買い方は?
軸馬2頭→ストッパー断層4頭→馬連7番人気以降の1頭〜3頭
というフォーメーションが考えられる。
具体的な方法については、断層の部屋にて解説します。