オッズ分析表とグラフで天皇賞の解説をします。

こんばんは、郷です。
最近寒くなってきましたね。
先日は、現時点で最も完成度の高いソフトのメイン画面の全体像を公開しました。
オッズ系のソフトの怖いところは、簡単にコピーできることにあります。
分析表を表記するのに、2回のクリックで終了してしまいます。
よって、このソフトを渡せば、30分程度の説明をすれば、簡単に操作でき、同じ結果が得られることになります。
このロジックを開発するのに、大変な時間と労力を要してしまいました。
アクセスのログを見るとソフトのハードコピーを20名位の方が見ていただいたようですね。
実は重要な数式は3つです。
しかし、その3つの数式は一般には出回っていません。
おそらく、5年くらい前の私で解読できる内容です。
では、ここで10月30日の天皇賞について解説したいと思います。
分析画面の一部分とグラフ2種を見ていただきましょう。
まず、上のグラフを見てください。
馬連、単勝、複勝に6番人気に大きな断層があります。
一般のオッズ理論では、6番人気までに決まるという判断がされます。
では、上のグラフの変動という線を見ていただくと、6番人気ではなく7番人気が断層になっていることが
分かると思います。
さらに、オッズの断層で注意が必要なのは、大断層の後の小断層に注意が必要な点です。
馬連で9番人気に小断層がありますよね。
これらのことから9番人気まで注意が必要になります。
さらに、ソフトでは自動的に削除馬を表記してくれますが、8人気以下は削除されていますので、
1番人気〜7番人気の中で決まるレースになります。
ソフトは、自動的にこのような判断をしています。
それから、下のグラフはオッズのバランスの時系列分析を棒グラフにしたものです。
ポイントは棒グラフの一番長い部分およびその前後が高い確率で1着〜3着になるということ。
よって、要注意の馬は11.8.12ということになる。
たとえそれが10番人気以降であろうと、高確率の馬ということになります。
軸馬は単勝・複勝のオッズの変動域から上位人気で削除できる馬が特定できます。
上位人気から、その削除馬を除くと自ずと軸馬が決まります。
この方法もオリジナルの方法です。
この書き込みがオッズ分析のヒントになれば、嬉しく思います。
10.30天皇賞.JPG 直
天皇賞グラフ.JPG 直

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