私の競馬史

こんばんわ、郷一徹です。
地震、原発と不安な毎日が続いています。
競馬ができる環境にある私たちは天に感謝し、私の競馬史を書いてみたいと思います。
私が競馬と出合ったのは約20年前くらい前だったと思います。
○部強さんの驚異のオッズ理論が最初だった。
競馬をオッズというファクターから見るという斬新な内容に驚きを覚えた。
オッズの変動分析、単・複のバランスを分析する内容だった。
当時は中京などローカルの会場では大きな力を発揮した。
例えば、朝1のオッズが単勝が8倍で複勝が20倍という異常オッズが生じて
最終オッズは単勝50倍で1着になったり、異常オッズ全盛時代であった。
当時、パソコンを始めたところでパソコンを覚えるために一石二鳥だと考え、
オッズ分析を楽しんでいた。
次は、○馬一誠さんのオッズオンです。
この理論の興味深い点は事前に波乱度を予想すること。
オッズの断層(1.5倍や1.7倍等)から馬券を組み立てる点にある。
その次は今でもホームページが残っています(競馬が見える、馬券が見える)が、
○ingdaoというハンドルネームで書き込みされていましたが、その中で
オッズの大小ではなく、単・複・馬連の断層を同時に見るという考え方を学びました。
次は、CF9という出馬表を読んで買い目を出すという内容です。
一泊研修にも参加しました。
次は、○原競馬専門学院のコンサルに半年間参加しました。
彼の言葉は手法は問わない。
流れを読む競馬をマスターせよという内容だった。
競馬をマスターするにも、膨大な労力とお金がかかる。
コンサルに63万円とか一泊研修に20万円以上かかったりする。
また、ちょっとしたソフトは30万円したりする。
ただ、情報会社だけには注意を!!
残念ながら、高い金額を出しても利益が出るソフトには出合ったことがない。
そいうことで、自分でソフトを作ってしまえとなった次第である。
最近思うことは、自分を信じること。
ひょっとしたら、自分にできるかもしれないと考えることが大切。
私でも、少しずつ見えてきているものがあります。
あなたは、もっと早く到達できます。
一緒に競馬を楽しみ、競馬を通して見る世界は嘘をつかないでしょう。

“私の競馬史” への4件の返信

  1. 郷さん、こんばんは。
    毎回楽しみに拝見させていただいております。
    オッズ理論についてはとても勉強になります。
    ご紹介いただいた有馬さんの手法は最初から遡って
    興味深く研究いたしました。
    馬連を加味することで面白そうな傾向が発見されました。
    パソコンを始められた経緯も私と共通する処があって
    なにか懐かしいというかうれしい気持ちです。
    「自分でソフトを作ってしまえ」は本当にそうですよネ!
    これからも興味津々のブログ楽しみにしております。
    ああそれから「FTEAS」終わってしまいましたネ。

  2. kenx954さん、はじめまして。
    しっかり競馬研究されていて、敬意を表します。
    つかみづらいオッズ分析ですが、本の内容+αが必要に思います。
    有馬さんのように、一定の時間による分析を繰り返すことによって、馬券対象馬の普遍的な傾向性をつかむことができます。
    結局は、自分自身の型をつくっていくことが大切であると感じています。
    このブログが何かのヒントになれば嬉しく思います。

  3. 郷さん、こんにちは。初めまして。

    fteasの掲示板が消えていましたので、検索してみたら
    こちらにたどり着きました。
    競馬専門学院にはいってたんですね。
    私は、お金の関係ではいれませんでした^^;
    今現在は、なんとか競馬で利益出しています。
    私も、いろんなことにお金をつぎ込みました。
    それはすべて、自分の型を作るためだった気がします。
    また、遊びに来ます。

  4. こんばんは、ほしちゃんさん。
    ブログを見ていただき、ありがとうございます。
    私は今まで競馬に関しては、仲間を持たず、黙々と研究していました。
    やはり、仲間を持つことはすばらしいことですね。
    知らない人にも見ていただいて、とても嬉しく思います。
    今後ともよろしくお願いします。

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