現在の課題

現在、毎週3連複や馬連で万馬券が取れている。
しかし、先週の公開予想のように、予想した2レースの両方とも1.2.3着が含まれているにも
かかわらず、フォーメーションの組み方が悪く、不的中の場合がある。
今週のフェブラリーステークスは6頭出した馬の中で1着〜5着まで入っている。
硬いレースでは本命線の買い目、穴レースでは、穴レースの買い目は作成できていると思う。
課題は軸馬で、軸馬の精度をもっと高める必要がある。
よく、3連複のフォーメーションを見ていただくと、分かっていただけると思いますが、
たとえば、フェブラリーステークスでは5と14が両方に出ており、5番が3着になっている。
7.12-5.14.16-14.13.5
12-13-5で的中
先週の日曜日の買い目は
京都11R2.12-1.5.3-4.5.11 16点
東京11R11.12-5.13.6-2.6  10点
であった。
京都11Rは
3連複
2-5-12で、2番目・3番目に5が共通
東京11Rは
3連複
2-6-13で、2番目・3番目に6が共通
2番目・3番目のフォーメーションの共通馬を裏の軸馬とすることができる。
実は、本日東京10R初音ステークス
馬連4-2 10330円は裏の軸馬4を軸に4-2・9を押さえて
的中したものです。
PATの的中画面と分析表をご覧下さい。
馬連の万馬券は三連複と比べ、小点数なため回収率という点からは効率のよい買い方となる。
高配当的中と高回収率の鍵は、裏の軸をどう確立するかということになると思う。

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