清き水に魚住まず・・・

こんばんは、郷一徹です。
”清き水に魚住まず もとのにごりの田沼ぞ恋し”
たしか、清き水は松平定信をさし、にごりは田沼意次をさしていたと思うが?
どうだっただろうか?
人間は、やはり清き水よりにごっているくらいが、ちょうどよいか。
川で魚をつる時も、にごってくると大物が釣れ易い。
最も清らかな世界であるはずの宗教界が泥沼だったりする。
いやはや、何を信じていったらよいか?
ところで、今日もグラフを見ていただきたい。
これは、このブログで実際に出している1頭軸をはずした1点〜6点買いの手法である。
9月18日〜1月23日の4ヶ月の間で1点100円(1点1000円でしたら10倍してください)でシュミレーションしたものです。
実際は4年間くらい検証するものであるが、このグラフの流れをご覧いただきたい。
グラフの方向は右が過去で左が最新になっている。すなわち、一番右が9月18日で
一番左が1月23日である。
中学の数学で出てきた相似形というやつである。
右から見て、36〜17までと18〜が相似形になっているのが分かっていただけると思います。
おそらく、1万円まで落ち込みその後高配当的中になると想像できる。
一定の手法をシュミレーションすると、このような相似形を呈することが頻繁に出現する。
オッズ分析がデイトレイダーであるとすると、これは長期のトレーダーということになる。
このような、見方もできるということでご紹介しました。

軸はずしの馬連.JPG 直

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