波乱度判定と買い目のリンクについて

こんばんは、郷です。最近書き込みしました波乱度に合わせた買い方の例として日曜日の4Rをアップします。

波乱度判定及び配当予想については、膨大なものがありますが、その中で簡便な方法とオリジナルな判定方法を加味したオッズ分析表をアップします。それぞれ直前まで分析し自動表記した分析表です。よくご覧ください。

何かインスピレーションを感じていただけると思います。楽しみはこれからです。

“波乱度判定と買い目のリンクについて” への7件の返信

  1. 郷さん、こんにちは。
    波乱度については自分は自分自身のソフトの中に答えがあると思っていますが、データ的にも買い方の参考にTARGETで調べてみたりしています。
    TARGETを使ってられる方には不要でしょうが、例えば確定単勝人気別の馬連のデータですが、2019年から先週までの障害を除く12頭立て以上のレース結果では。
    左から人気群ー人気群、レース数、的中レース数、レース的中率、回収率、馬連平均配当になります。
    123-123 5835 1672 28.7% 79.2%  829円
    123-456 5835 1840 31.5% 77.3% 2205円
    123-789 5835  865 14.8% 79.3% 4814円
    123-10~ 5832 500  8.6% 70.2% 14978円

    456-456 5835  299  4.1%  66.0% 4833円
    456-789 5835  317  5.4%  63.0% 10438円
    456-10~ 5832 198  3.4%  59.5% 32037円

    123番人気がらみは 83.6%あります。
    どの分類を波乱レースにするかで、そのレースの詳細をいろんな切り口で調べていくことで波乱度判定につなげていけるものと考えています。

  2. good_luck7さん、こんばんは。
    TARGETを駆使した大変貴重なデータを提供していただき、ありがとうございます。
    馬連において1~3人気ー10番人気以降で平均配当が万馬券になること
    馬連の83.6%が1~3人気絡みであること
    1~3人気から総流しで83.6%的中
    逆に4番人気以降の馬券は16.4%
    まず、1~3人気のうちで軸を選ぶのが得策ということになりますね。
    オッズ分析の集大成というようなロジック3/21(日)の各場10・11R 計6R
    同じロジックでアップしますね。
    次元が変化したことを感じていただけると思います。

  3. 郷さん、こんにちは。
    昨晩アップの内容は衝撃的ですね。僕の方もそこにフォーカスを当てて検証してみます。
    また昨日のデータの続きになるのですが、次に気になるのはよく言われる単勝1番人気のオッズの分布でデータがどう変化するかだと思いますので、それを検証してみました。
    昨日と同じデータ条件(期間、頭数)で 123-123(番人気の組合せ)に一番影響があると思いましたのでその組合せで・・・

    単勝1番人気オッズ、レース数ー的中数、的中率、平均配当の順です。
    1.0~1.9倍 1063-402 37.8% 667円
    2.0~2.9倍 2487-782 31.4% 768円
    ここまでは、やはりより固く収まっています。

    3.0~3.9倍 1719-408 23.7% 985円
    4.0倍以上  566-80  14.1% 1449円 ※

    4.0倍以上で的中率がほぼ半減したので効果がハッキリしましたが、該当レース数が少なくなったので3.5倍以上でデータを取り直すと・・・
    3.5倍以上 1231-207 16.8% 1236円

    データ数とすればソコソコなので、減った11.9%がどこに影響したのか
    単勝1番人気 3.5倍以上で他の組み合わせを検証してみます。

    123-456 1231-383 31.1%(0.4%減) 2273円
    123-789 1231-204 16.6%(1.8%増) 4866円
    123-10~ 1231-119 9.7%(1.1%増) 13814円
    456-456 1231-77  6.3%(2.2%増) 3851円
    456-789 1231-121  9.8%(4.4%増) 8021円 ※注目
    456-10~ 1231-56  4.5%(1.1%増) 24142円
    ちなみに残りの7番人気以下同士の組み合わせは
    1231-67 5.4%(約1.7%増) 40501円になります。

    次回はさらに2番人気を加えたデータを検証してみたいと思います。

  4. 郷さん、こんにちは。
    単勝1番と2番人気の組み合わせと馬連の人気群別の的中率を検証していて感じたんですが、締切5分前オッズと確定オッズの間で変動する事例がかなりあります。
    当然オッズもそうですが、人気の順位も変動します。このような検証は確定オッズでしか今のところ出来ないので誤差が生じる可能性が高く問題がありますよね。
    先日の阪神大賞典も3着までに入った馬の単勝オッズだけが最後のオッズで買われて下がっていました。
    最も、こういうことが結構見受けられるのでオッズ分析をしてるワケですが・・・
    次はこれもよく言われている単勝オッズ30倍以下の馬の頭数別データを考えていますが、これはTARGETだけでは結果を出せないのでプログラムを組んでやろうと思っています。

  5. good_luck7さんこんにちは。
    貴重なデータを公表いただきありがとうございます。
    オッズ分析による変動による予想の精度についての考察
    ありがとうございます。

    お示しいただいたように、オッズが直前に大きな変動があることが、
    最近多くなってきたように感じています。
    異常オッズという観点から、3/21(日)阪神10Rの16番人気の11号馬は
    発走1時間前から他の馬とは違ったオッズの変動になっています。(人気の変動まではなっていませんが)
    16頭のうち2番目の異常指数になっています。
    このように、発走1時間前からの分析が必要であることを認識している次第です。

    先回の今回のデータを示していただきました。
    それらのデータを見て考えること。
    軸は1~3人気になると思います。
    的中率を考えると必然的なことです。

    では、回収率という観点からはどうか?
    一般的な思考は、的中率が上昇しても回収率が100%を超えることは逆に困難になります。
    先にアップした分析表を超える安定度のオッズ分析が可能であることが見えてきています。

    そこで、good_luck7にお願いしたいデータがあります。
    1着~3着の内1人気~3人気のうち
    0頭~1頭を占める確率について
    また、その確率は1R~8Rまでと9R~12Rで違いがあるのか。

    多くの競馬研究している方にとって非常に貴重なデータになると思います。

  6. 郷さん、こんにちは。
    ご要望の件についてですが、
    レース結果で1・2・3着の内、1・2・3番人気が何頭含まれるか?
    ① 0頭になる確率
    ② 1頭になる確率を
    1R~8Rと9R~12Rに分けて検証してみる
    と言う内容で合ってますか?

    検証期間は2年くらいでいいですか?
    出走頭数の範囲は10頭以上?障害レースを除くでいいですか?

    少し考えてみますのでお時間をいただけますか?
    返事はメールでさせていただきます。

  7. good_luck7さん、こんばんは。
    丁寧に聞いていただきありがとうございます。
    ご提示いただいた内容でお願いいただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

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